生成AI利用前 個人情報マスキングツール
AI投入前データマスキング
ChatGPTなどに貼る前に、氏名・会社名・連絡先をブラウザだけで伏字化
入力内容はサーバーへ送信されません。
すべての処理はお使いのブラウザ内で行われます。対応表もページ内のみに保持します。
- 1テキストを貼る
- 2マスキング
- 3AIの回答を復元
STEP 1
AIに渡したいテキストを貼り付ける
.txt / .csv / .md の読み込みにも対応
0文字 / 0行
この無料ツールでは1,000行まで対応しています。
先頭1,000行のみを読み込みました。全件の処理が必要な場合は、ページ下部からご相談いただけます。
STEP 2
伏字にする項目を選ぶ
STEP 3
マスキングが完了しました
検出した語0件
置換した箇所0箇所
文字数0文字
元のテキストは書き換えません。マスキング後の内容だけを保存します。
CHECK
検出内容の確認
誤検出はチェックを外すと元の語に戻ります
自動検出には取りこぼしと誤検出があります。AIに貼り付ける前に、必ずご自身で内容を確認してください。とくに略称・社内コードなどは「自社の用語辞書」への登録をおすすめします。
STEP 3
AIの回答を元の固有名詞に戻す
対応表はこのページを開いている間だけメモリ上に保持されます。ページを再読み込みすると復元できなくなるのでご注意ください(個人情報を端末に残さないための仕様です)。
個別対応のご案内
大量データのマスキング・社内AI利用ルールの整備が必要ですか?
1,000行を超えるファイルの一括マスキング、社内用語辞書の設計、生成AI利用ガイドラインの作成などにも対応します。
生成AIに社内データを入れる前の下ごしらえ
多くの企業の生成AI利用ガイドラインでは、個人情報や機密情報をそのままAIサービスへ入力しないことが求められています。一方で、実際の問い合わせメールや議事録には氏名・会社名・連絡先が必ず含まれるため、手作業で一つずつ伏字にするのは現実的ではありません。
このツールは、貼り付けたテキストから氏名・会社名・住所・電話番号・メールアドレス・マイナンバー・法人番号などを検出し、【氏名1】のような通し番号つきのプレースホルダへ置き換えます。AIの回答を「復元する」タブに貼り戻せば、プレースホルダは元の固有名詞に戻るため、伏字のまま使いにくいという問題も起きません。
処理はすべてブラウザ内のJavaScriptで完結し、入力内容や対応表が外部サーバーへ送信されることはありません。拡張機能のインストールもアカウント登録も不要なため、社用PCでも利用しやすい構成です。